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クラス便り

令和8年度 年長②

母の日制作では、キッチンペーパーを四枚重ねて蛇腹折りにし、カーネーションをつくりました。真ん中にモールを通し水を吸わせると、中心に付けた色がじんわりと外側へ広がっていき、「かわいいお花だ!」「きれい!」と嬉しそうな子どもたち。色がにじんでいく様子を興味深そうに見つめながら、一人ひとり素敵なカーネーションを完成させることができました。お母さんへの「ありがとう」の気持ちを込めて、メッセージも書きました。ひらがな表を見ながら一文字ずつ丁寧に書く姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自画像制作では、自分の顔をよく観察しながら描きました。「目の形はどんな形かな?」と問いかけると、「アーモンド型!」「唇はお山みたい!」と顔に手を当てて形を確かめたり、鏡を見ながら「自分の顔はどんな形かな?」とじっくり考えながら取り組む姿が見られました。また、絵の具の扱い方にも少しずつ慣れてきて、「明るい色だから白が先だね!」「ベージュも明るい色だよ!」と友だち同士で確認しあいながら、丁寧に色を塗ることができました。一人ひとりの特徴がよく表れた素敵な自画像に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日サイエンス参観がありました。子どもたちはとても興味津々な様子で参加し、空気砲の打ち方や力の入れ方によって空気の出方が変わることに気づき、「すごい!」「おもしろい!」と楽しみながら実験に取り組んでいましたね。何度も試しながら夢中になって挑戦する姿が見られ、発見や驚きをたくさん感じることができました。お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました!

令和8年度 年少①

年少での生活も1か月がたちました。外遊びが大好きな子どもたち。幼稚園のさくらんぼが赤くなったのに気が付き、「あ、赤い実だ!」「なんだろう?」「いっぱいあるね。」と不思議そうにながめ、「欲しいなー。」と声が。残念ながら高くて取れませんでしたが、下に落ちている実を見つけ嬉しそうに拾っていました。連休明け赤くなったさくらんぼが見られるとよいのですが…

公園では砂場や滑り台、ジャングルジムが人気です。「みて!高いでしょ。」「ここまで登れたよ。」と嬉しそうに教えてくれます。「大きい山が作りたい。」と集まりますが、少なくなったところに砂を集めてしまったり、作った山から砂をとってしまったりなかなか高くはなりませんが、子どもたちは、友達と一緒にできることが楽しい様子です。大きな山になる日はいつかな?楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原っぱではちょうちょやテントウムシ探しをしたり、築山に登ったり、下りたり夢中になって遊んでいます。築山では怖々下りたり、手をつないで下りていた子も、転ばないように慎重に下り終えると「上手に下りたでしょ。」「できた!!」と得意げに教えてくれ、「またやってみる!」と友達と一緒に登っていきます。今では手をつながなくても1人で下りられるようになっています。 また、虫探しでは、みんなが興味深々。1人が見つけると「テントウムシがいるんだって!」「みてみたい!」「赤いね。」「どこいった?」とテントウムシを囲み、テントウムシが飛んで行ってしまうまでじっくり観察しています。虫が触れない子も、お友達の陰に隠れながら様子を見ています。みんなで観察したてんとう虫を窓に飾ろうと制作しました。てんとう虫のお家と絵の具で原っぱを表現しました。筆で、紙の端まで塗れるよう取り組みました。

 

令和8年度 年長①

いよいよ幼稚園で一番大きなお兄さん、お姉さんになった子どもたち。年長としての自覚が芽生え、係りの仕事や年少さんのお手伝いに張り切って取り組んでいます。園内探検をして、春を楽しんでいる様子も見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもの日に向けてこいのぼり製作をしました。てっぺんには折り紙で折ったかぶと、みんなで協力して切り分けた画用紙を使った吹き流し、はじめての個人絵の具を作った大きなこいのぼりと小さなこいのぼり。新聞紙で作ったかぶとは、自分の分だけでなく、年中、年少、どんぐり、未就園のお友達の分も作ってプレゼントしました。

また、グループで材料を持ち寄ったり、幼稚園にあるものでなにが使えるかを考えて、一つの大きなこいのぼりを作りました。幼稚園最後の1年間で、話し合い、協力する力を少しずつつけていけるよう取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのサイエンス。子どもたちは鏡の不思議に興味津々で、前のめりになりながら、サイエンスの先生の話を聞いていました。楽しかった、早くまたやりたい!と口々に言っていた子どもたち。5月8日のサイエンス参観を楽しみにしていてください。

 

令和8年度 年中①

ドキドキ・ワクワクの年中組になってから早くも2週間が過ぎました。新しいクラスの友達、環境にまだ緊張が見られる子もいます。鬼ごっこをしたり、花を見つけたり、一人ひとりが好きなことを見つけながら安心して過ごせるように取り組んでいきたいと思います。これから1年間よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇こいのぼり製作

5月5日のこどもの日にむけてこいのぼりを作っています。年少組で話したことを覚えており、「こどもの日は5月5日だよね!」「元気に大きくなるようにこいのぼりを飾るんだよね。」など子どもたちから話す姿が見られました。大きいこいのぼりでははじき絵を行いました。好きな模様をクレヨンで描き、その上から絵の具を塗っていきます。「ハートをいっぱい描こう。」「空にあるから雲を描こう。」「しましま模様にしよう。」など自分たちで考えながら絵を描いていきました。その上から絵の具を塗ることに「絵が消えちゃいそう。」と心配になる子もいましたが、絵の具がクレヨンをはじく様子に面白がる子、びっくりする子様々な反応を見せていました。小さいこいのぼりには黒の絵の具でうろこを描き、中にクレヨンで色を塗っていきました。本物のこいのぼりを見せて「うろこはどんな形だろう?」と子どもたちに問いかけました。「縦にすると山みたい!」「数字の3にも見えるね!」という声のほかに「英語のBだ!」という子もいました。うろこの中にクレヨンで色を塗る際、一色を塗り続ける子もいれば色を混ぜて虹色のようにする子もいました。来週は吹き流しと折り紙でかぶと作りに挑戦する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇外遊び

新しい環境に緊張して泣いてくる子も、外に遊びに行くと笑顔になることが多くなってきました。「泥棒ごっこをしよう!」と言って子どもたちでドロケイを始めたり、ありの巣を見つけて近くにありの迷路を作ったりすることを楽しんでいます。暖かくなり始め様々な種類の虫を探したり、花を見つけたりする姿が見られるため、みんなで自然にたくさん触れながら過ごしていきたいと思います。

 

令和7年度 年少⑭

 

今週は年中のお部屋で過ごしました。

いつもの年少のお部屋にはないおもちゃや絵本を見て「年中さんのお部屋すごい!」と目を輝かせていた子どもたち。

大きいブロックでは自分の背よりも高く積み上げ、みんなで乗れる車を作ったりとお部屋の中でも友だちと一緒にひとつのものを作りあげて遊ぶことができるようになりました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日、年少最終日。終業式でした。

ホールに全学年が集まるなかで幼稚園の歌を歌うこと、まっすぐに並び姿勢を正して話をしている人を見て聞くことができていました。

春休みのお約束 ①早寝早起き ②おうちの人のお手伝い ③知らない人について行かない の確認をしました。

この1年でできるようになったたくさんのこと、春休みでもおうちで継続して自分でできるといいですね。

 

部屋に戻ってからは1年間楽しく遊んでたくさん頑張ったみんなに担任からきりん、ぱんだのメッセージカードをプレゼント。

全員が「ありがとうございます!」と言って担任から受け取る姿がとてもかっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「できない」、「先生やって」と助けを求めていた入園当初の姿から、今では「できたよ!」、「見てて!」と自信をもって様々なことに挑戦し、諦めずに取り組めるようになった姿に1年での大きな成長を感じます。

「年中さんでも頑張る!」、「楽しみ!」と期待いっぱいな子、「まだ年少さんでいたい~!」と不安な子。進級への思いは様々ですが、また4月に会えるのを楽しみにしています。

1年間たくさんのご協力本当にありがとうございました。

 

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