令和8年度 年少③
いよいよ始まったプール。子どもたちは晴れの日を楽しみにしています。
プールの中で足を伸ばして座ったり、ワニ歩きに挑戦。水が怖い子も立って歩いています。
宝物探しでは水が怖かった子も夢中になって集めています。「こんなに集めたよ!」「いっぱいとれた!」「もう1回やりたい」と嬉しそうにお話ししてくれます。
集めるスピードがどんどん速くなっていて驚きです。中には、「イルカだけあつめたい」「カメがいいな」と同じ形を集めようと頑張る姿まであり、集中力がすごいです。

7月7日は七夕。年少でも七夕制作をしています。
今週は年長さんが七夕飾り 【三角つなぎ・四角つなぎ・輪飾り】 の作り方を教えに来てくれました。
糊の量から糊をつける所まで丁寧に教えてもらいました。年長さんに見守ってもらい完成した七夕飾りをとても嬉しそうに持ってきていました。
飾りが完成した後は、絵本を読んでもらったり、お話したり、ペアになった年長さんと思い思いに過ごしました。
最後はみんなで “たなばたさま” を歌い楽しみました。

令和8年度 年少②
親子探検へのご参加、ありがとうございました。
親子探検に向けて、指ちょうちょ、ぶどう、動物の顔製作、虫メガネを作りました。
製作中、「なにいろでかこうかな」と虫メガネの色で迷っている子や「ママのぶんもつくりたい」と自分の分だけでなく一緒に来るお母さんの分も作りたいと言う子もいました。実際に出来上がると、「いまからはらっぱにいきたい」と大喜び。作った虫メガネとちょうちょを持って原っぱで走り回って遊びました。
ぶどうの製作では、自分の作ったぶどうを見て「おいしそう」「おなかすいちゃった」など実際におなかが鳴ってしまった子も…。一人ひとりぶどうの色が少しずつ違う、世界にひとつだけのぶどうを作ることができました。
親子探検当日は子どもたちで作った指ちょうちょや、虫メガネを手に、「あった!」「みつけた!」と、スタンプラリーを元に親子で楽しそうに探検する姿がたくさん見られました。またぶどう狩りコーナーでは、自分の作ったぶどうを見つけて上手に収穫することができましたね。


コバトンが幼稚園に遊びに来ました。
イベントでは、コバトンと一緒にロケットペンギンを踊ったり、コバトンたちから“コバトン音頭”を教えてもらいました。実は、この日のためにお日様集会にて全学年でロケットペンギンのダンスを練習。年少さんも、年長さん年中さんのお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、たくさん練習していましたよ。そのため、年少さんも本番は楽しく元気よく踊ることができました。イベントの終盤には、先生たちが“おみやげ”をかけてコバトンとフリスビー勝負をしました。結果は…見事勝利!“おみやげ”の正体は、コバトンぬり絵でした。お家でもたくさんぬり絵をしてみてください。
最初はコバトンが大きくて少し怖がっている姿がありましたが、コバトンとのふれあいの時間では、「ふかふかしてるね」「なでなでしてあげる」と子どもたちからコバトンに歩み寄る姿がありました。

ラディッシュが芽を出しました。
先日、年少さんはラディッシュの種を播きました。実際に種を見て「ちいさいね」「あかちゃんみたいだね」と種の小ささに驚いている子もいました。
原っぱ遊びの際には、ジョウロを手に取って優しく水を与えている姿もありました。お世話をしているうちに、小さな芽が顔を出しました。「でてきた!」と芽が出ているラディッシュに、子どもたちは興味津々。「あしたはもっとおおきくなっているかな」と、少しずつ育ってきているラディッシュを心待ちにしている様子がありました。早く大きくなってくれると嬉しいですね。


令和8年度 年少①
年少での生活も1か月がたちました。外遊びが大好きな子どもたち。幼稚園のさくらんぼが赤くなったのに気が付き、「あ、赤い実だ!」「なんだろう?」「いっぱいあるね。」と不思議そうにながめ、「欲しいなー。」と声が。残念ながら高くて取れませんでしたが、下に落ちている実を見つけ嬉しそうに拾っていました。連休明け赤くなったさくらんぼが見られるとよいのですが…
公園では砂場や滑り台、ジャングルジムが人気です。「みて!高いでしょ。」「ここまで登れたよ。」と嬉しそうに教えてくれます。「大きい山が作りたい。」と集まりますが、少なくなったところに砂を集めてしまったり、作った山から砂をとってしまったりなかなか高くはなりませんが、子どもたちは、友達と一緒にできることが楽しい様子です。大きな山になる日はいつかな?楽しみですね!

原っぱではちょうちょやテントウムシ探しをしたり、築山に登ったり、下りたり夢中になって遊んでいます。築山では怖々下りたり、手をつないで下りていた子も、転ばないように慎重に下り終えると「上手に下りたでしょ。」「できた!!」と得意げに教えてくれ、「またやってみる!」と友達と一緒に登っていきます。今では手をつながなくても1人で下りられるようになっています。 また、虫探しでは、みんなが興味深々。1人が見つけると「テントウムシがいるんだって!」「みてみたい!」「赤いね。」「どこいった?」とテントウムシを囲み、テントウムシが飛んで行ってしまうまでじっくり観察しています。虫が触れない子も、お友達の陰に隠れながら様子を見ています。みんなで観察したてんとう虫を窓に飾ろうと制作しました。てんとう虫のお家と絵の具で原っぱを表現しました。筆で、紙の端まで塗れるよう取り組みました。




令和7年度 年少⑭
今週は年中のお部屋で過ごしました。
いつもの年少のお部屋にはないおもちゃや絵本を見て「年中さんのお部屋すごい!」と目を輝かせていた子どもたち。
大きいブロックでは自分の背よりも高く積み上げ、みんなで乗れる車を作ったりとお部屋の中でも友だちと一緒にひとつのものを作りあげて遊ぶことができるようになりました☆

そして今日、年少最終日。終業式でした。
ホールに全学年が集まるなかで幼稚園の歌を歌うこと、まっすぐに並び姿勢を正して話をしている人を見て聞くことができていました。
春休みのお約束 ①早寝早起き ②おうちの人のお手伝い ③知らない人について行かない の確認をしました。
この1年でできるようになったたくさんのこと、春休みでもおうちで継続して自分でできるといいですね。
部屋に戻ってからは1年間楽しく遊んでたくさん頑張ったみんなに担任からきりん、ぱんだのメッセージカードをプレゼント。
全員が「ありがとうございます!」と言って担任から受け取る姿がとてもかっこよかったです。

「できない」、「先生やって」と助けを求めていた入園当初の姿から、今では「できたよ!」、「見てて!」と自信をもって様々なことに挑戦し、諦めずに取り組めるようになった姿に1年での大きな成長を感じます。
「年中さんでも頑張る!」、「楽しみ!」と期待いっぱいな子、「まだ年少さんでいたい~!」と不安な子。進級への思いは様々ですが、また4月に会えるのを楽しみにしています。
1年間たくさんのご協力本当にありがとうございました。

令和7年度 年少⑬
〇自分の役作り
画用紙に絵を描く、折り紙を折って貼りつけるなど平面の製作を多く行ってきた年少組。今回は立体的な作品に挑戦するため、発表会の自分の役の動物を紙粘土で作りました。「うさぎは耳が長いよね。」「ライオンは顔の周りに毛があるね。」とそれぞれの動物の特徴を捉えながら頑張って作りました。乾燥した後は絵の具で色付けをしていきます。「熊だから茶色!」と動物の色を想像して塗る子もいれば、「青が好きだから青い猫にする。」「ピンクのおさるさんもかわいいよね。」と自分の好きな色を塗る子もいました。筆先で塗ると細い線が描けることを伝えると、紙粘土に顔を近づけながら水玉模様やしましま模様など細かく工夫して色づける子もいましたよ。とても素敵な動物たちが出来上がりました。

〇ひなまつり
3月3日はひなまつり。「元気に大きくなりますようにとお願いをする女の子のお祝いの日だよ。」と絵本を見せながら子どもたちに伝えました。「おひなさま、おうちでも飾ってるよ。」「ひなあられ食べたことあるよ。」などひなまつりについて知っていることを教えてくれる子どもたち。今回はバニラアイス組・メロンアイス組に分かれてひな人形作りに挑戦。はさみで直線切りが上手になってきたため、今度は曲線を切ることを頑張りました。紙を動かしながら丸い線に沿ってはさみで切り、お内裏様とおひなさまの顔を作りました。「顔には目があるよね!」「鼻と口も必要だね。」と子どもたちから顔を描く際に必要なものがたくさんあがってきました。1学期・2学期と絵を描くことを積み重ねてきたため、目や口、鼻までしっかり描く子が多くなってきました。お内裏様とおひなさまの着物は千代紙を折って作りました。2回折るという少ない工程で出来上がるのですが、斜めに折ることに難しさを感じる子もいました。できた子が同じグループの友達に「こうだよ。」と教える姿も見られ、みんなで協力して出来上がりました。ぜひおうちでも飾ってください。


〇室内遊び
年長さん、年中さんの劇を見て「かっこよかったね!」「年長さん、年中さんが踊ってたダンスをしたい!」と室内では憧れのお兄さんお姉さんのダンスを思い出しながら踊ってみたり、年長さんが年少組まで来て踊りを教えてくれたりして異年齢との関わりを楽しんでいます。またフルーツバスケットやいす取りゲーム、はんかちおとしなど進級に向けてルールのある遊びも取り入れています。きりん組、ぱんだ組で楽しい思い出を作りながら、年中組でも新しい友達や環境に慣れていけるように交流を深めていきたいと思います。















