令和7年度 年中⑫
発表会にお越しいただきありがとうございました。
発表会の後に子どもたちは思い出として絵を描きました。劇で演じた役や楽しかった場面を思い出しながら描く姿が見られ、この一年で子どもたちの絵の表現もぐんと豊かになったことを感じました。

また、紙粘土を使って自分の劇の役のマグネット作りにも取り組みました。紙粘土は乾きやすいため、事前に油粘土で形を作る練習をしてから挑戦しました。「ここに線をつけたい!」「もっとオレンジっぽい黄色がいい!」と、自分なりに工夫しながら製作する姿が見られました。細い筆を使って絵の具で色をつける作業にも集中して取り組みました。

園庭にはハクモクレンやサクランボの花が咲き始めました。子どもたちも春の訪れを感じながら園庭で元気に遊んでおります。

明日は年長の卒園式です。年中組の子どももいよいよ最高学年へと進級します。残りの日々も大切に過ごしながら、自信をもって進級できるよう見守っていきたいと思います。
令和7年度 年中⑪
いよいよ来週は発表会本番。衣装を着てリハーサルをしました。ぴよぴよさん、どんぐりさん、年長さんがお客さんとして見に来てくれて、「緊張した!」と言いながらも、みんな真剣に頑張っている様子が見られました。ダンスもセリフもしっかり覚えて、毎日どんどん上手になってきています。お家の方の前で発表するのを、とても楽しみにしています!




ひなまつり製作を行いました。初めて顔だけでなく、髪の毛も画用紙を切って作りました。体はお花紙を重ねてじゃばら折りをして、お花を開いて作りました。やぶれないようにそーっと紙を引っ張り、だんだんお花の形になってくると、「かわいー!」と喜んでいました。ぼんぼりは折り紙。『開いてつぶす』折り方、少し難しかったですが、ゆっくりみんなで折り方を覚えて作ることができました。また、金の屏風にはどんな絵が描いてあるかな?と考えながら、絵を描きました。


体操で教えてもらったドッジボール。ルールや、ボールの投げ方、取り方を覚えてきて、外遊びのたびに遊んでいます。年長さんも一緒に遊び、「今日は1回も当てられなかったよ!」「年長さんを当てたよ!」と嬉しそうに教えてくれます。

令和7年度 年中⑩
劇の発表会に向けて、子どもたちは練習を一生懸命頑張っています。セリフやタイミングを少しずつ覚え、ダンスもお手本がなくても踊れるようになってきました。立ち位置や移動も意識しながら取り組んでいます。練習を通して、思いやりの大切さも改めて感じてほしいなと思っています。ダンスが苦手な子や集中力が続かなかった子なども、練習に参加しようという気持ちが見えてきて、日々一人ひとりの成長を感じています。

また、節分に向けて鬼のお面作りを行いました。顔の色を選び、画用紙をちぎって貼ったり、眉毛や目の形を考えて切ったりと、工夫をしながら製作しました。「優しそうな鬼と怖い鬼がいるね!」と完成した皆の鬼の表情を見比べて楽しむ姿が見られました。

寒い朝には裏庭を探検し、しもばしらを見つけて触ったり踏んだりしながら冬の自然を楽しんでいます。「ザクザク音がしておもしろい!」「かき氷になりそうだね!」と音や感触を味わったり、「なんで土の下に氷ができるの?」と不思議に思ったりする姿から、子どもたちの豊かな気づきが感じられます。

令和7年度 年中⑨
本日は待ちに待った音楽発表会でした。子どもたちは本番に向けて、毎日一生懸命練習してきました。
練習を重ねていくうちに、みんなで息をそろえて合奏できるようになっていきました。他の楽器の音を感じてリズムを合わせることで、ひとつの音・ひとつの気持ちになりました。子どもたちが集中して頑張る姿は、とても感動しました。
呼びかけでは、ピアノの音をよく聞いてきれいな声で歌うことを意識できるようになっていきました。声を遠くまでとばすにはどうすれば良いと思うか質問をすると、「上を向きすぎない!前を見る!」「紙飛行機みたいにとばすのかな?」という意見が出ました。年中クラスでの一年を振り返る内容で、子どもたちも懐かしいなあと思い出しながら、先生の後に続いて言葉を大きな声で言うことができました。
初めてのハンドベルにも挑戦!それぞれの音がバラバラにならないように、持ち方、鳴らし方、自分が鳴らすタイミングをみんなで何度も確認をしながら練習しました。本番も大成功。とてもきれいな音がホール中を響き渡っていました。



来年の午年にちなんだ製作活動を行いました。ひらがなの「うま」の「う」を大きく書きました。その「う」を土台にして、子どもたちが自由にうまの絵を描いていきました。「どこを顔にしようかな?」「しっぽ上手に描けたよ!」と想像力を働かせながら楽しく製作。描く位置や大きさ、色使いなどに個性が表れていました。

令和7年度 年中⑦
10月11日土曜日はあいにくの雨となってしまいましたが、子どもたちは最後まで諦めることなく力いっぱいかけっこに取り組んでくれました。延期となった木曜日には練習を重ねおうちの人に見せるのを楽しみにしていたパラバルーンを披露。友だちと息を合わせて大きく膨らませたり、いくつもの技に挑戦したりと、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。年少やどんぐりクラスの子どもたちもとても楽しそうにダンスを真似して踊ってくれましたね。年長クラスは組体操に挑戦し、一つひとつの技を真剣な表情で取り組む姿から、大きな成長と頼もしさを感じました。練習の時から、「来年は組体操ができるの楽しみだな~。」と期待を膨らませる年中の子どもたちの声も聞こえました。
運動会後には、思い出を絵に描きながら振り返りをしました。「みんなで力を合わせてバルーンができて楽しかった!」「かけっこで転んじゃったけど、最後まで頑張って走ったよ!」など、一人ひとりの心に残った瞬間が個性豊かに描かれていました。

旗を作って、のびのび運動会の応援もしました。自分たちよりも小さい子たちが頑張る姿を見て、「頑張れー!」と一生懸命応援していました。















