令和7年度 年少⑫
〇節分
2月3日の節分では、全学年で豆まきを行いました。
自分で作った鬼の帽子を被って園庭に集まり、鬼と仲良くなれるようにとお部屋でもたくさん踊った『鬼のパンツ』、『赤鬼と青鬼のタンゴ』のダンスをみんなで踊りました。年長、年中、どんぐり組の鬼のお面や被り物に「すごいね!かっこいいね!」と言う姿も見られました。





ダンスをした後はお部屋に戻り、折り紙で作った福の神の豆入れに新聞紙豆を入れていよいよ豆まき。きりん組、ぱんだ組、そしてどんぐり組で作った各部屋で作った鬼に向かって「鬼は外!福は内!」と元気いっぱいに投げていました。
外では年長さん、年中さんが幼稚園にやって来た鬼に豆を投げる姿が・・・!!見つけた年少さんも思わずお部屋から出て遠くから見つめる子、「頑張れー!」と応援する子、動く鬼に驚き怖さで涙する子と様々な様子が見られました。「お腹にいた悪い鬼逃げていったかな?」、「豆まき楽しかった!」と笑顔で話す子が多かった年少さん。年中さんになったら外で豆まきをします。楽しみですね♬


〇紙粘土製作
粘土で遊ぶことが大好きで、細かくちぎったり、丸を作っていた遊びが少しずつ「車を作る!」、「型を使ってクッキー屋さんにする!」と、様々なイメージをもって作り上げることができるようになりました。今回は紙粘土を使って発表会での自分の役の動物作りに挑戦しました。まずはいつも使っている油粘土で練習。「うさぎの耳は長いよ!」、「ライオンは顔の周りに毛がいっぱいあるよ!」と、絵本の絵を見たり知っていることを同じ役だった友だちと話しながら作っていました。形にするのが難しい子は粘土を丸めて雪だるまを作り、耳や手足などのパーツを一緒に作っていきました。
いよいよ紙粘土。時間が経つとだんだん固まってくることを伝えながら、油粘土で作ったものを見ながら作成。「ふわふわしてる!」、「触るの面白い!」と感触も楽しみながら、特徴や個性がバラバラの動物たちが出来上がりました。乾燥させた後は絵の具を
使って色塗りをしていきます。お楽しみに・・・!

〇進級に向けて
カレンダーマーチを歌いながら、「4月になったら年少さんは年中さんになるんだよね!」と話す子がいました。進級に向けて、2月から少しずつクラスを混ぜて過ごしています。クラス名も緑帽子は『メロンアイス組』、白帽子は『バニラアイス組』に決まり、朝の会、帰りの会、お昼の時間、と短い活動から徐々に新しい友だち、環境に慣れていくようにしています。また、ぱんだ組ときりん組で一緒にしっぽとりや色おに、中当てなどのルールのある遊びにも挑戦。お部屋でも工作やおままごとなどお友だちと会話をしながら遊びを深められるようになりました。

















