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クラス便り

令和7年度 年中⑩

劇の発表会に向けて、子どもたちは練習を一生懸命頑張っています。セリフやタイミングを少しずつ覚え、ダンスもお手本がなくても踊れるようになってきました。立ち位置や移動も意識しながら取り組んでいます。練習を通して、思いやりの大切さも改めて感じてほしいなと思っています。ダンスが苦手な子や集中力が続かなかった子なども、練習に参加しようという気持ちが見えてきて、日々一人ひとりの成長を感じています。

 

 

また、節分に向けて鬼のお面作りを行いました。顔の色を選び、画用紙をちぎって貼ったり、眉毛や目の形を考えて切ったりと、工夫をしながら製作しました。「優しそうな鬼と怖い鬼がいるね!」と完成した皆の鬼の表情を見比べて楽しむ姿が見られました。

 

 

 

寒い朝には裏庭を探検し、しもばしらを見つけて触ったり踏んだりしながら冬の自然を楽しんでいます。「ザクザク音がしておもしろい!」「かき氷になりそうだね!」と音や感触を味わったり、「なんで土の下に氷ができるの?」と不思議に思ったりする姿から、子どもたちの豊かな気づきが感じられます。

 

令和7年度 年少⑪

3学期が始まり一週間が経ちました。「冬休みにおじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったよ!」「スキーをしたよ!」「おもちを食べたよ!」など冬休みの楽しかったことを嬉しそうに話してくれました。相手に自分の気持ちや出来事を伝えることが上手になってきた年少さん。年中に向けて朝の会やお昼、帰りの会で当番活動を始めました。みんなの前に立ち、「おはようございます・いただきます・さようなら」の挨拶、その日の楽しかったことをインタビューして発表しています。「自分の番はいつかな。」「早くやりたいな!」と当番活動に意欲的に取り組む子どもたちです。

 

 

 

 

 

 

〇節分製作

クラスでは福笑いや絵合わせカードで遊んだり、節分に向けて鬼のお面を製作したりしています。「2月3日の節分はいいことがたくさんありますように、悪いことは外に飛んでいくようにみんなで豆まきをしようね。」と話をしながら鬼の顔を作りました。「かわいい鬼にしてあげよう。」とお化粧をしている鬼、「かっこよくするんだ。」とサングラスをかけている鬼など一人ひとり違った素敵な鬼が出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年少組で過ごす残りの3か月、友だちに自分の気持ちを伝えたり相手の思いにも気付きながらみんなで楽しく過ごしていきたいと思います。3学期もよろしくお願いします。

 

 

令和7年度 年少⑩

〇発表会
12月3日は発表会でした。この日に向けて一生懸命に合奏や劇の練習をしてきました。
新しいダンスをみんなで楽しむところから始まった劇の練習。自分の役が決まってからは同じ役の友だちとセリフを大きな声で揃えて言うこと、立ち位置や動きを覚えて自分たちで考えながら動くことができるようになりました。手作りの帽子、衣装を着ると、「すてきー!」と言っていた子どもたち。衣装を着たことでより自分の動物の役により誇りを持ちなりきって取り組んでいました。年長さんや年中さん、未就園のお友だちが練習を見に来てくれて、「じょうずだった!」、「かわいかった!」との嬉しい声を聞いて、本番も頑張る!と自信にもつながりました。
合奏では4月からみんなで歌っていた大好きな『さんぽ』の曲で、ぱんだ組は鈴、きりん組はカスタネットに挑戦しました。まずは持ち方、きれいな音ときれいではない音の違いを知り、みんなで叩く楽器の音がバラバラではなくひとつに聞こえるようにするために、さんぽの曲をよく聞き、合わせて楽器を鳴らすことを頑張りました。
本番はホールいっぱいにお客さんがいるのを見て笑顔を見せる子、緊張して固まる子、泣いていた子・・・年少さんそれぞれの姿がありましたが、これまでの練習の成果を発揮してとてもかわいらしく発表することができました♬

 

 

 

 

 

 

翌日にはみんなで発表会の絵を描きました。自分の顔や素敵な衣装を思い出しながら画用紙いっぱいにクレヨンで描き進めていく子が多く、絵には自分だけではなく見に来てくれたおうちの人や一緒に頑張ったお友だちの絵、周りにあった切り株や草などの大道具も思い出して描いている子の姿もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇クリスマスリース作り

『あわてんぼうのサンタクロース』の歌が大好きで毎日歌っています。クリスマスに向けてリースを作りました。

まずはサンタさんの顔。自分やお友だちの顔、お部屋にあるサンタさんの壁面や絵を見て目、口、鼻を描きました。「サンタさんに白いおひげも描く!」「笑っている顔にしたよ。」と、お友だちと話しながら楽しく描いていました。

リース部分は緑の薄くて柔らかいお花紙を使い、くしゃくしゃにしてからのりで貼り付け。「ぎゅっと丸めると葉っぱに見えなくなるから優しく丸めようね。」、「のりを付けすぎると破れるからたくさん付けないようにしようね。」といった担任の話を聞き、「サンタさん作ったリース見つけてくれるかな?」と、サンタさんへの期待感を持ちながら作ることができました。薄く柔らかいお花紙を初めて使ったのですが、手先を器用に使えるようになり、破らず丁寧に扱うことができるようになりました。持ち帰ったら是非飾ってください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇壁面作り

帽子の壁面をクレヨンと絵の具を使って作りました。今回ははじき絵に挑戦。クレヨンで帽子の模様について、ギザギザの線、へびのにょろにょろ線、まっすぐ線、線の種類はどんなものがあるかを話しながら描きました。線の中には好きな形を描き、普段はあまり使わない白色も使いました。描いた模様の上を絵の具で塗ると、「クレヨンのところ塗れない!」、「なんかおもしろい!」と、はじくクレヨンの姿に様々なリアクションを見せていました。

壁面の背景にはクリスマスリース製作の繋がりから、くしゃくしゃに新聞紙を丸めて白の絵の具をつけてスタンプをすると、「雪になった!」と大喜び。均等にスタンプをしていく子、画用紙が見えなくなるくらいたくさんスタンプをして大雪にする子、子どもたちの個性があふれた背景となりました。窓に飾ってあります。ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期もあと1週間で終了。大きな行事を経験し、みんなで一つのことをやり遂げる楽しさ、達成感をたくさん味わった子どもたち。ダンスが大好きで毎日たくさん踊っていましたね!

この経験を今後の自信に繋げ、3学期は年中への準備もしながら元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。

令和7年度 年中⑨

本日は待ちに待った音楽発表会でした。子どもたちは本番に向けて、毎日一生懸命練習してきました。

練習を重ねていくうちに、みんなで息をそろえて合奏できるようになっていきました。他の楽器の音を感じてリズムを合わせることで、ひとつの音・ひとつの気持ちになりました。子どもたちが集中して頑張る姿は、とても感動しました。

呼びかけでは、ピアノの音をよく聞いてきれいな声で歌うことを意識できるようになっていきました。声を遠くまでとばすにはどうすれば良いと思うか質問をすると、「上を向きすぎない!前を見る!」「紙飛行機みたいにとばすのかな?」という意見が出ました。年中クラスでの一年を振り返る内容で、子どもたちも懐かしいなあと思い出しながら、先生の後に続いて言葉を大きな声で言うことができました。

初めてのハンドベルにも挑戦!それぞれの音がバラバラにならないように、持ち方、鳴らし方、自分が鳴らすタイミングをみんなで何度も確認をしながら練習しました。本番も大成功。とてもきれいな音がホール中を響き渡っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の午年にちなんだ製作活動を行いました。ひらがなの「うま」の「う」を大きく書きました。その「う」を土台にして、子どもたちが自由にうまの絵を描いていきました。「どこを顔にしようかな?」「しっぽ上手に描けたよ!」と想像力を働かせながら楽しく製作。描く位置や大きさ、色使いなどに個性が表れていました。

 

 

 

 

年長

音楽発表会まで2週間となりました。今日は年少のお客さんが見に来てくれ嬉しいような恥ずかしいような様子だった子どもたち。かっこいい姿を見せようと頑張っていました。今年は、呼びかけと合奏①ジュラシックパークへようこそ ②ラデッキーマーチをします。わかのび幼稚園の1年間を歌とセリフで表す呼びかけでは、自分のセリフをはっきりと言えるようになりました。緊張すると早口になってしまいがちですが、ゆっくり話さないと伝わらないとわかると、お友だちのセリフが終わった後一呼吸おいてから話出せるようになってきました。自分のセリフの前後も覚え、お休みのこがいてもみんなで進められるようになっています。 合奏では揃わなかった音が1つの音に聞こえるようになってきました。ピアノの音を聞いて、タイミングが合うよう練習をしています。楽器の鳴らし方もわかり、響く音が出せるようになっています。

 

外では「お団子屋さんができたよー」の声につられ砂場へ行くとそこにはたくさんのお団子が。「いらっしゃいませーお団子どれでもタダですよー」と言っていたので1つもらうと「こちらお皿になります」また別の子が「サラサラの砂入れますね」とふるいにかけた砂をお皿に入れてくれました。周りにはおだんごと砂を持ったお客さんが集まっていました。砂がなくなると「サラサラの砂下さーい」ともらう子や「あ!壊れちゃった、もうひとつお団子もらっていいですか?」とそれぞれ自分の役になりきって遊ぶ姿がありました。途中で役を入れ替わることもあり、自分の意思を相手に伝えること、お友だちの意見を受け入れることが上手にできるようになったのだと嬉しく感じました。

 

 

 

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