夏のひまわり(預かり保育)、のびっこ会(同窓会)
毎日暑い日が続いていますが、
夏の預かり保育では異年齢保育の中で水遊び、製作、運動遊び、ダンスなどをして過ごしています。
9月の年中×未就園の『お店屋さんごっこ』に向けて、「ひまわり(預かり)組でもお店を出そう!」とお寿司屋さん作りがスタート。
「何やっているの?」「私もやりたい!」とみんな積極的に参加し、「僕はマグロが好き!」「タマゴとエビも食べるよ!」「サーモンいっぱい作りたいな。」などと異年齢で混ざり話しながら夢中になって作っていました。
年少組さん、どんぐり(満三歳)組さんができないことは年中、年長組のお兄さん・お姉さんが手伝いながら楽しみ協力してたくさんのお寿司が出来ました。
「こっちのお皿がいっぱいだ。新しいトレーをもらってくる!」「ごはん(しゃり)がなくなったから作ってくる!」と役割を見つけて動く様子も見られましたよ。
完成したたくさんのお寿司を見て「私たちが作ったの!」ととっても嬉しそうに眺めていましたね♪
また、夏と言えば…「おばけ!!」と子どもたちの言葉から年中・年長組の混ざったグループで『おばけ』の製作。
折り紙『おばけ』を折って貼った後は「こわ~いおばけにしよう!」「可愛いおばけにしよう!」「おばけが出るのは夜だから月と星を描こうよ!」とグループの友だちと話し合って周りに絵を描きました。掲示すると「わたしたちのおばけはこれだよ。」と紹介し合う様子も見られました。
「彩華祭では花火観られなかったけど、テレビでやっていたよ!きれいだったね。」「花火大会で観たよ。」と夏休みの思い出を話しながらトイレットペーパーでスタンプ。年少さん、どんぐり組さんも絵の具にわくわく。夢中になってスタンプし、幼稚園にも花火が上がりました。
水遊びではバタ足をしたり、ホールでは跳び箱、前転、側転、逆立ちに挑戦。
タンブリン、カスタネット、スズ、トライアングルなど楽器の音、持ち方も伝え、リズムに合わせて鳴らしてみることもしましたよ。
8月22日はのびっこ会(同窓会)。
久しぶりにマスクなしで会えた卒園児の子どもたち。身体が大きくなっても素直で元気いっぱいなところは変わらず安心。臆せずはきはきと自己紹介をする様子を見て成長も感じました。久しぶりに会った友だちと幼稚園で過ごした時のように協力してゲームをしたり、椅子取りゲームやなんでもバスケット、ドッヂボールなど沢山遊びましたね。またいつでも幼稚園に遊びに来てくださいね。