令和8年度 年少①
年少での生活も1か月がたちました。外遊びが大好きな子どもたち。幼稚園のさくらんぼが赤くなったのに気が付き、「あ、赤い実だ!」「なんだろう?」「いっぱいあるね。」と不思議そうにながめ、「欲しいなー。」と声が。残念ながら高くて取れませんでしたが、下に落ちている実を見つけ嬉しそうに拾っていました。連休明け赤くなったさくらんぼが見られるとよいのですが…
公園では砂場や滑り台、ジャングルジムが人気です。「みて!高いでしょ。」「ここまで登れたよ。」と嬉しそうに教えてくれます。「大きい山が作りたい。」と集まりますが、少なくなったところに砂を集めてしまったり、作った山から砂をとってしまったりなかなか高くはなりませんが、子どもたちは、友達と一緒にできることが楽しい様子です。大きな山になる日はいつかな?楽しみですね!

原っぱではちょうちょやテントウムシ探しをしたり、築山に登ったり、下りたり夢中になって遊んでいます。築山では怖々下りたり、手をつないで下りていた子も、転ばないように慎重に下り終えると「上手に下りたでしょ。」「できた!!」と得意げに教えてくれ、「またやってみる!」と友達と一緒に登っていきます。今では手をつながなくても1人で下りられるようになっています。 また、虫探しでは、みんなが興味深々。1人が見つけると「テントウムシがいるんだって!」「みてみたい!」「赤いね。」「どこいった?」とテントウムシを囲み、テントウムシが飛んで行ってしまうまでじっくり観察しています。虫が触れない子も、お友達の陰に隠れながら様子を見ています。みんなで観察したてんとう虫を窓に飾ろうと制作しました。てんとう虫のお家と絵の具で原っぱを表現しました。筆で、紙の端まで塗れるよう取り組みました。


















